職人の技『萩ごぼう巻』 ★ 単品販売は1月〜11月迄です ★

蒲鉾の製造過程で余る「エソ」という魚の皮を当社秘伝の甘辛いタレに漬け込んで、ごぼうに巻いて焼いた商品です。


蒲鉾という日本古来の食品と、魚を皮まで有効利用するという「もったいない」の精神が生んだ商品と言えます。

甘辛い秘伝のタレに漬け込んだエソの皮の旨みと、シャキシャキしたゴボウの食感のコンビネーションが、やみつきになります。

冷凍すり身(皮がない)やエソ以外の魚を用いた蒲鉾が広く流通する中、エソを自社で加工し、昔ながらの製法を守る蒲鉾メーカーにしか作る事の出来ない商品です。

大量生産出来ないため、萩以外に流通する事はほとんどなく、対外的な知名度も高くはありませんが、地元では蒲鉾よりも「ごぼう巻」を好んで買われる方もいらっしゃるほど地域の方に愛されている商品であり、魚が苦手なお子様にも人気があります。

竹輪のように中心に穴が開いていて、見通しが良い事から、縁起物としても利用されます。

エソの身は、「蒲鉾・竹輪・天ぷら」に!
エソの皮は、「萩ごぼう巻」に!


萩の居酒屋で人気の萩ごぼう巻!
秘伝の甘辛い味が、くせになる。

小骨がございますので、ご注意してお召し上がりください。



年内の単品販売は、終了しました。
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